skip to Main Content

特別養護老人ホーム 報徳園

特別養護老人ホーム 報徳園

本園は仏教福祉の理念に基づき、介護の必要な高齢者の方が安心して暮らせる施設を目指して、1981(昭和56)年に設立されました。爾来、40年以上にわたり仏教福祉の具体的な姿としての「施無畏(せむい)」の心をもって、福祉実践を追求してきました。
施無畏とは、「困っている人を慰め、その恐怖心を除くこと」です。日常的な表現に置き換えると、「笑いとふれ合いのある暮らしの場」を実現することになります。
左の写真にあるように、玄関前の石碑には理事長である常磐井猷麿・高田本山前法主の揮毫による「施無畏」の文字が刻まれています。

施設概要

●運営主体・法人
社会福祉法人 高田真善会
●施設管理者
千草 篤麿
●開設日
1981年
●定員
110名
●運営事業・サービス
居宅介護支援 / デイサービス / ショートステイ

施設情報

施設名称
特別養護老人ホーム 報徳園
郵便番号
〒514-0065
津市河辺町1317-1
メールアドレス
ホームページ

施設案内(詳細)

●特別養護老人ホーム(定員 多床室94名 個室16名)

特別養護老人ホーム報徳園は、自宅での生活が困難となった要介護3以上の高齢者の方が入所し、生活しています。園内を4つのゾーンに分け、利用者の方々の身体、精神の状態に合わせた介護を行うことで、安心して過ごせるよう支援してます。また、日々のレクリエーションや季節に合わせた行事を行うことで、笑いやふれ合いのある暮らしが送れるように心がけています。

 

●ショートステイ(定員 15名)

特別養護老人ホームに併設されたショートステイです。在宅で生活している高齢者の方が短期間入所し、食事、排泄、入浴など日常生活上の介護を受けることができます。ご家族のお仕事のご都合や介護負担軽減などにご利用ください。

 

●デイサービス(定員 12名)

当園のデイサービスは、認知症対応型ですので、認知症の方でも安心して過ごしていただけます。栄養バランスを考えた食事を提供し、排泄や入浴など日常生活上の支援やレクリエーションを行います。ご自宅でのこもりきりによる孤独感の解消、ご家族の介護負担軽減などを目的としています。土日祝日もご利用いただけます。

●居宅介護支援事業所・在宅介護支援センター

介護のお困りごとは、当センターお気軽にご相談ください。利用者の方が可能な限りご自宅で自立した生活を送ることができるよう、ケアマネージャーが、利用者の方の心身の状況や置かれている環境に応じた介護サービスを利用するためのケアプランを作成します。プランに基づいて適切なサービスを提供されるよう、事業者や関係機関との連絡・調整を行っています。

●生活の中でのリハビリ

暮らしの場である園での日常生活を通して、その方に応じた自立への支援に取り組んでいます。特別に時間を設けて行うリハビリではなく、ご飯を食べる、車いすに乗ってレクリエーションの場に行く、職員と会話をすることなど、自分でできることを行っていただくことで、心身の状態を保てるように心がけています。

●食事

栄養管理士が栄養バランスを考えた献立です。利用者の方のお身体の状態に合わせて食事の形態を工夫することで、食べやすさ、おいしさに配慮し、楽しい食事時間が過ごせるように工夫しています。誕生会、祝日などは行事食もあります。

 

●入浴

利用者の方の身体の状態に合わせて、入浴や排せつなどの必要な見守りや介助を行い、気持ちよく過ごしていただけるよう心がけています。一般浴、座位浴、寝台浴があり、身体の状態に応じて入浴することができます。

 

●健康管理

看護職員によって、血圧・脈拍・体温などの測定と体調チェックを行い、利用者の方の身体状態の把握に努めています。嘱託医である、つおき高橋クリニックの高橋院長、いのうえ心身クリニックの中瀬院長と連携を取り、安心して暮らせるよう配慮しています。

 

●レクリエーション

日中の過ごし方は、テレビを見たり、新聞や本を読んだり、昼寝や園内の散歩をしたりと様々です。また、毎日の朝の集いでは、お参りの後、体操や歌、ゲームなどに参加する方もあります。また、時にはゾーンごとに歌やゲームに取り組んでいます。毎月の誕生会や花見、七夕、盆踊り、月見など、季節の行事も実施しています。その他、仏教行事としては、彼岸法要、花祭り、初盆法要などがあり、自由に参加してもらっています。

 

 

Back To Top